アニメ『天幕のジャードゥーガル』第2幕「サファルに咲く薔薇」
海外では、その美しい絵柄と歴史の重さのギャップに驚く声や、キャラクターたちの運命に胸を痛めるコメントが多く見られました。
さっそくRedditを中心とした海外の反応を見て行きましょう。
後半では海外の反応から哲学的考察をしていきます。
ぜひ最後までお付き合いください!
アニメ『天幕のジャードゥーガル』第2幕 海外の反応と哲学的考察|西洋では野蛮扱いされるのにこのアニメが敬意を持って描いてくれた‼
海外の反応まとめ【ネタバレあり】
衝撃・驚きの反応
“Bloody hell! Who’d thought a shoujo anime would have such a high body count. My eyes went wide when Fatima lunged in front of Sitara. While Sitara was technically Fatima’s slave, she’s treated well and Fatima’s dying words were a warning to the nomads to not touch her *daughter* . Heartwarming and tragic at the same time.”
なんてこった!
少女アニメでこんなに死者が出るなんて誰が思うんだよ。
ファーティマがシタラの前に飛び出した瞬間、目を見開いてしまった。
シタラは厳密にはファーティマの奴隷だったけど、大切に扱われていたし、ファーティマの最期の言葉は、遊牧民たちに自分の娘に触れるなという警告だった。
温かくて、同時に悲劇的だった。
“Man we knew this was coming, but everything went to hell so quickly. Great decision going with the double episode premiere for maximum trauma; first episode lures you in with these characters living in this beautiful idyllic setting only to immediately destroy everything. The way they slowly made Sitara lose everyone she cared for one by one until she was all alone, absolutely brutal. And of course Naoko Yamada’s directing is superb; the brutality of war has never been depicted so artistically. I also liked how they went the extra mile and had the horde speak actual Mongolian. Overall a very strong start and contender for AOTS.”
いや、こうなるのは分かっていたけど、全部が一気に地獄へ落ちていったな。
最大級のトラウマを与えるために、初回2話連続にした判断は見事だった。
第1話で美しく牧歌的な場所で暮らすキャラクターたちに引き込んでおいて、すぐにすべてを破壊する。
シタラが大切にしていた人たちを一人ずつ失って、最後には完全に一人になってしまう流れが本当に残酷だった。
そして当然ながら、※山田尚子の演出は素晴らしい。
戦争の残虐さが、ここまで芸術的に描かれたことはなかったと思う。
それに、モンゴル軍にちゃんとモンゴル語を話させていたところも良かった。
全体として、とても強いスタートで、今期アニメの覇権候補だ。
※山田尚子は、天幕のジャードゥーガル アニメ版の総監督。
京都アニメーション出身で2019年よりサイエンスSARUに移籍。
平家物語などの監督を担当している。映画では「聲の形」など。
“Fuck. I felt baited. The fact that Fatima was very prominent in the OP and is wearing a Mongolian wedding dress made me think that she was going to get captured along with Sitara. I did not expect her to get cut down and call Fatima her daughter as her final word. I genuinely teared up. T_T”
くそ。
完全に釣られた気分だ。
ファーティマがOPでかなり目立っていて、モンゴル風の婚礼衣装を着ていたから、シタラと一緒に捕まるんだと思っていた。
まさか斬られて、最後の言葉でシタラを娘と呼ぶなんて思わなかった。
本気で涙が出た。
T_T
“I haven’t been this terrified of the Mongols since my first playthrough of Crusader Kings III.”
『Crusader Kings III』を初めてプレイしたとき以来、ここまでモンゴル人を怖いと思ったことはなかった。
“Mongol horde is terrifying”
モンゴルの大群が恐ろしい。
“”Kill every living thing your eyes fall upon. Spare nothing. Not a single dog or bird.” Chills, man.”
「目に入る生き物はすべて殺せ。
何も見逃すな。
犬一匹、鳥一羽たりともだ」
鳥肌が立ったよ。
“My man I didn’t know anything about this and it’s been the most unbearably sad thing I could watch Very beautiful anime I’ll be here next week 👍”
なあ、俺はこの作品について何も知らなかったんだけど、見ていて耐えられないくらい悲しいものになってしまった。
とても美しいアニメだ。
来週もここにいるよ。
👍
笑い・ユーモア系
“Nah he survived. According to his ( surprisingly long ) Wikipedia page he survived and thrived so much his legacy is still used to mathematically traumatize young minds 8 centuries after his passing.”
いや、彼は生き残ったよ。
彼の、驚くほど長いWikipediaページによると、生き残ったうえに大成して、死後8世紀経った今でもその功績が若者たちを数学的にトラウマにしているらしい。
“Home ransacked by foreign invaders. Mother(ish) dies. MC becomes one of the people who destroyed his her home. Secrets hidden in a basement. Welcome back [meta] Attack on Titan .”
家が異国の侵略者に荒らされる。
母親っぽい存在が死ぬ。
主人公が、自分の家を破壊した側の人間になる。
地下室に隠された秘密。
おかえり、進撃の巨人。
“I simply do not believe Muhammad is dead. If he had studied so much surely he predicted the future and escaped.”
俺は単純にムハンマドが死んだとは信じていない。
あれだけ勉強していたなら、きっと未来を予測して逃げ延びたはずだ。
“They got two sumo wrestlers from Mongolia voice them. Interview here”
モンゴル出身の力士2人に声を当ててもらってるんだな。
インタビューはここにある。
“[The motherly sacrifice.](https://i.imgur.com/btnpxCP.png) [She said what we were all thinking.](https://i.imgur.com/otwiTul.jpeg) [“A man chooses. A slave Obeys.”](https://i.imgur.com/sip1OkI.jpeg) [So what does that make Anis in the end?](https://i.imgur.com/jWdLfnA.jpeg)”
「母のような犠牲」。
「彼女は俺たち全員が思っていたことを言ってくれた」。
「人間は選ぶ。
奴隷は従う」。
「じゃあ結局、アニスは何になるんだ?」
深い考察系
“This cutesy artstyle made that turn to mongolian brutality all the more dissonant and contrasting. Lovely approach by the creators.”
この可愛らしい絵柄のおかげで、モンゴルの残虐さへと転じる展開がより不協和音のように響き、対比が際立っていた。
作り手たちの見事なアプローチだ。
“Having done various reading over the years regarding the Mongol conquests and stories adapted or derived from the era, there’s an expectation that in a story of this time in which Nishapur is mentioned that *total annihilation* is on the table.”
これまで何年も、モンゴルの征服やその時代をもとにした物語をいろいろ読んできた身としては、この時代の物語でニーシャプールの名前が出てきた時点で、完全な壊滅が選択肢に入っていることは予想していた。
“That said, all of history is made up of individual human stories, and Sitara’s present circumstances are indeed humanized very well.”
とはいえ、すべての歴史は個々の人間の物語でできている。
そして、今のシタラの境遇は本当にうまく人間味を持って描かれている。
“Yes, for example the anime tells us that they killed everyone in Nishapur but the artesans. But it doesn’t mention that 1.7 million people lived in that city before Temujin decided to pay a visit. And that was not even close to the worst massacre comitted by the mongols”
そうだね。
たとえばアニメでは、ニーシャプールで職人以外は皆殺しにされたと語られている。
でも、テムジンが訪れる前、その都市には170万人が暮らしていたことまでは触れられていない。
しかもそれは、モンゴルが行った虐殺の中で最悪に近いものですらなかった。
“Unless it’s an unreliable narrator, it was stated in Ep 1 that he would go on to become a scholar of some renown. Then again, maybe that occurred in the 8-year timeskip, so it may all just be to leave his status ambiguous”
語り手が信用できないタイプでない限り、第1話で彼はのちに名のある学者になると語られていた。
ただ、その出来事が8年の時間経過の間に起きた可能性もあるから、結局は彼の生死を曖昧にしておくためなのかもしれない。
“Knew something tragic was about to happen when everyone was evacuating with such optimism. That mood shift really took a depressing turn when they immediately confirmed the fate of all the men and the elderly taken away. When they revealed even Nishapur was burned down to ground, Zumurrud collapsing was like symbolising that all hope they had was gone.”
みんながあんなに楽観的に避難していた時点で、何か悲劇が起きると分かっていた。
連れて行かれた男たちや老人たちの運命がすぐに明かされた瞬間、空気が一気に沈み込んだ。
ニーシャプールまでも焼き尽くされたと分かったとき、ズムッルドが崩れ落ちたのは、彼女たちが持っていた希望がすべて消えたことを象徴しているようだった。
“It’s extra grim looking back on Sitara’s original wish to be taken somewhere even further away when she was first taken in as a slave.”
シタラが奴隷として最初に引き取られたとき、もっと遠くへ連れて行ってほしいと願っていたことを思い返すと、いっそう陰惨に感じる。
“I remember when the manga came out in English, I was warned not to let the cutesy style dictate my expectations of the story. Those people were absolutely right. Damn this was a brutal episode.”
英語版の漫画が出たとき、可愛い絵柄だけで物語を判断するなと警告されたのを覚えている。
あの人たちは完全に正しかった。
くそ、これは残酷な回だった。
感動・共感系
“I cried in first episode a little because of happiness. I’m not exactly from this region I’m Turkish and I’m not a religious person. My ancestors were more like the Mongolian people actually, most likely many similar stories happened on the many places they conquered. But I still accept the way of the living and the culture of west Asia as part of my own regional history and culture. Seeing the way of life pictured and mentions of Ibn-sina and Al-biruni that we learn one of the first parts of our history brought tears to my eyes. At the time that the whole region represented as backwards and barbaric widely in the west, seeing how it was respectfully shown in this anime made me seen, happy and emotional.”
第1話では、嬉しさで少し泣いてしまった。
自分は正確にはこの地域の出身ではなくトルコ人で、宗教的な人間でもない。
実際のところ、私の祖先はむしろモンゴルの人々に近く、おそらく彼らが征服した多くの場所で似たような物語が起きていたはずだ。
それでも私は、西アジアの暮らし方や文化を、自分自身の地域の歴史と文化の一部として受け止めている。
生活様式が描かれ、私たちが歴史の初期で学ぶ※イブン・シーナーや※ビールーニーの名前が出てきたのを見て、涙が出た。
西洋ではこの地域全体が後進的で野蛮なものとして広く描かれがちな時代に、このアニメが敬意を持って描いてくれたことで、自分も見てもらえたような気がして、幸せで感情が溢れた。
※イブン・シーナー(イブン・スィーナー)(西洋名:アヴィセンナ)は、10〜11世紀のイスラーム世界で活躍したペルシャ出身の天才哲学者・医学者です。
※ビールーニー(973年〜1048年頃)は、イスラーム黄金時代に活躍したペルシア系の「万能の天才」と呼ばれる学者です。
“Then came the second episode, knowing how brutal it was for regular people like us back in the day, I was already expecting heavy things. Still bawled my eyes out two times; when I realized how Fatima was loving Sitara as if she was her own daughter and how Zumurrud was still longing for her home and lost all her will to live when all her connections to her home was taken from her. Now I’m rooting for you Sitara, on your way of manipulating the continent.”
そして第2話が来た。
当時の普通の人々にとってどれほど残酷な時代だったか分かっていたから、重い展開は予想していた。
それでも2回、声を上げて泣いてしまった。
ファーティマがシタラを本当の娘のように愛していたと気づいたとき。
そしてズムッルドがまだ故郷を恋しがっていて、その故郷とのつながりをすべて奪われた瞬間、生きる気力を失ってしまったときだ。
今はもうシタラを応援している。
大陸を操る道を進む君を。
“OP will go straight to my playlist. ED and the entire soundtrack will be out once it’s out. Ugh, just so beautiful. More historical dramas that feature all sorts of cultures! There are so many to choose from, especially in shoujosei! This series is definitely a “Must Watch”, and I hope more people see it.”
OPは即プレイリスト入りだ。
EDもサントラ全体も、出たらすぐ入れる。
ああ、本当に美しい。
いろいろな文化を取り上げた歴史ドラマがもっと増えてほしい。
特に少女、女性向け作品には選べるものがたくさんあるんだから。
このシリーズは間違いなく必見だし、もっと多くの人に見てほしい。
“Man, I’m loving this show as a general fan of animation. It’s stunning.”
アニメ全般のファンとして、この作品が本当に好きだ。
見事すぎる。
“”Indeed to Allah we belong and to Allah we return””
「私たちは確かにアッラーのもの。
そして確かに、私たちはアッラーのもとへ帰る」
“Narrator also did say that when they parted it was the last time they ever saw each other face-to-face. ;_;”
語り手も、彼らが別れたとき、それが直接顔を合わせた最後の瞬間だったと言っていたよね。
;_;
“I absolutely loved these two episodes: the story, the setting, the art style, the animation, the pacing, and the characters. A very pleasant surprise—let’s hope it keeps up like this (I don’t think Muhammad is dead; I guess they’ll meet again eventually).”
この2話が本当に大好きだった。
物語、舞台設定、絵柄、アニメーション、テンポ、キャラクター、全部良かった。
とても嬉しい驚きだ。
このまま続いてほしい。
ムハンマドは死んでいないと思う。
たぶん、いつかまた会うことになるんじゃないかな。
“Harrowing second episode 😭 These two episodes were fantastic. I’m excited for the rest of the season OP/ED are both gorgeous”
第2話が痛ましすぎた。
😭
この2話は素晴らしかった。
残りのシーズンが楽しみだ。
OPもEDもどちらも美しい。
引用元:
Reddit
海外の反応、いかがでしたか?
第2幕では、トゥースの穏やかな日々が一瞬で破壊され、シタラが大切な人々を次々と失っていく姿に、多くの海外ファンが衝撃を受けていました。
特にファーティマの最期、ズムッルドの絶望、そしてモンゴル軍の圧倒的な恐怖に対して、悲鳴に近いコメントが目立っていました。
また、可愛らしい絵柄だからこそ戦争の残酷さが強烈に際立つという意見も多く、歴史の大きな流れの中で踏みにじられる一人ひとりの人生に注目する声もありました。
ここからは、海外コメントに見られた哲学的な要素を少し深掘りしていきます。

哲学から見るアニメ『天幕のジャードゥーガル』
「喪失を神へ委ねる」アル・ガザーリーの神への絶対的信頼
“”Indeed to Allah we belong and to Allah we return””
「私たちは確かにアッラーのもの。
そして確かに、私たちはアッラーのもとへ帰る」
このコメントは、イスラム思想における「神への絶対的信頼(タワックル)」と深く結びついています。
アル・ガザーリーの思想において、世界のすべては唯一の神に由来し、最終的には神のもとへ帰っていくものとされます。
現世における喪失、破壊、死という出来事は、人間の理解を超えた神の意志と定めの中に置かれています。
第2幕で描かれたトゥースの崩壊、ファーティマの死、ズムッルドの絶望は、人間の力では受け止めきれないほど大きな悲劇でした。
それでも「私たちは神のもの」という言葉は、理不尽な喪失のただ中で、魂をどこへ預けるのかという問いを投げかけています。
シタラにとって、この喪失はまだ受け入れられるものではありません。
しかし、すべてを奪われた人間が、それでも生きる意味をどこに見いだすのかという点で、このコメントは物語の根底にある精神性を象徴しているように感じられます。
「人間は選ぶ」アル・ファラービーの主体的選択
“”A man chooses. A slave Obeys.””
「人間は選ぶ。
奴隷は従う」
この短いコメントは、アル・ファラービーの「主体的選択(イフティヤール)」の考え方と重なります。
アル・ファラービーは、人間を理性的思考能力を持ち、自らの意志によって行動を選び取る存在として捉えました。
外的な支配や運命にただ従うのではなく、理性的な判断によって行動を決めることが、人間の徳や幸福へとつながるという思想です。
シタラは奴隷としてファーティマの家に来ました。
そして第2幕では、モンゴル軍によってさらに過酷な捕虜の立場へと突き落とされます。
しかし物語が示しているのは、身分や境遇だけでは人間の本質は決まらないということです。
知識を得ること。
誰かを愛すること。
奪われたものを取り戻そうとすること。
それらはすべて、シタラが単に従うだけの存在ではなく、自ら選ぶ人間へと変わっていくための歩みでもあります。
「人間は選ぶ。
奴隷は従う」という言葉は、シタラがこれからどちらの道を歩むのかを問う、非常に重い一言になっています。
「歴史は個人の物語でできている」イブン・ハルドゥーンの歴史分析
“That said, all of history is made up of individual human stories, and Sitara’s present circumstances are indeed humanized very well.”
とはいえ、すべての歴史は個々の人間の物語でできている。
そして、今のシタラの境遇は本当にうまく人間味を持って描かれている。
このコメントは、イブン・ハルドゥーンの「歴史の人間的・社会的分析論」を思わせます。
イブン・ハルドゥーンは、歴史を単なる王や戦争の記録としてではなく、そこで生きた人々の生活、心理、社会関係、共同体の営みとして捉えようとしました。
巨大な帝国の侵攻や都市の滅亡という出来事は、歴史の教科書では一行で語られてしまうことがあります。
しかし、その一行の裏側には、ファーティマのように娘同然の少女を守ろうとした人がいて、ズムッルドのように故郷を想い続けた人がいて、シタラのようにすべてを奪われながらも生き残った人がいます。
『天幕のジャードゥーガル』第2幕が強烈なのは、モンゴル帝国の侵攻という大きな歴史を、数字や地図ではなく、一人の少女の痛みとして描いているからです。
この視点こそ、歴史を人間の営みとして見つめるイブン・ハルドゥーン的なまなざしに近いものだと言えるでしょう。
まとめと感想
『天幕のジャードゥーガル』第2幕は、穏やかな日常が一瞬で失われる戦争の残酷さを、あまりにも美しく、あまりにも痛ましく描いた回でした。
ファーティマがシタラを庇い、最期に「娘」として守ろうとする場面は、海外コメントでも特に大きな反響を呼んでいました。
また、ズムッルドがニーシャプールの消失を知って崩れ落ちる場面には、故郷や家族とのつながりを断たれることの重さが凝縮されていました。
シタラはこの第2幕で、大切な人、居場所、希望を次々と奪われます。
しかし同時に、この喪失こそが、彼女をただ流される存在から、自ら選び、歴史の中で動き始める存在へと変えていく転機にも見えました。
海外の反応でも、モンゴル軍の恐怖だけでなく、歴史の裏側にある個々の人間の物語を丁寧に描いている点への評価が多く見られました。
可愛らしい絵柄と凄惨な歴史描写の落差があるからこそ、シタラの痛みはより強く胸に迫ってきます。
特に海外のコメントで「私たちが歴史の初期で学ぶイブン・シーナーやビールーニーの名前が出てきたのを見て、涙が出た。
西洋ではこの地域全体が後進的で野蛮なものとして広く描かれがちな時代に、このアニメが敬意を持って描いてくれたことで、自分も見てもらえたような気がして、幸せで感情が溢れた。」
このコメントを読んで私もちょっと涙が出てきてしまいました。
祖国を大切に思う気持ちや誇りはどの民族も同じです。
日本でも最近、神社や仏閣で不審火が増えているそうで心が痛みます。
文化や生活様式は違っても、お互いの大切なものは踏みにじらない世界であって欲しいと願います。
引き続きこのブログでは第3幕も海外の反応をお届けしますのでお楽しみに!
天幕のジャードゥーガル 関連グッズ
©トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会

