グノーシア

宇宙・時間・世界のはじまり

アニメ『グノーシア』最終話×マルティン・ハイデガー――終わりを知ってなお笑う、ユーリの“存在”を考える

人は自分で望んでこの世界に来たわけではない。気づいたら、もうここにいる。そして、人は死へ向かう存在だからこそ、本当に生きることができる。と考えた哲学者。『グノーシア』のラストに関しては、この重さがむしろぴったりなんですよね。
善悪・幸福・選択

アニメ『グノーシア』最終話×イマヌエル・カント――ユーリの微笑みは“初めて自分で選んだ顔”だったのか

アニメ版グノーシア最終話をイマヌエル・カント の哲学から考えてみます。
存在・自己・同一性

アニメ『グノーシア』最終話、ユーリは“本物”じゃなくてもユーリなのか?――デレク・パーフィットで読む最後の微笑み

アニメ『グノーシア』最終話、ユーリは“本物”じゃなくてもユーリなのか?――デレク・パーフィットで読む最後の微笑みアニメ『グノーシア』最終話の、あのユーリの微笑み。あれを見て「え、助かったの?」「いや、もっと別の意味では?」「そもそも、あのユ...