アニメ「私を喰べたい、ひとでなし」 第10話 【海外の反応 】
今回は、アニメ「私を喰べたい、ひとでなし」 第10話 “祈りを込めて” について海外の反応をご紹介します。 【引用元】 ※他にもX、Tumblr、Mix、DiscordなどのSNSからも一部引用しています。
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アニメ「私を喰べたい、ひとでなし」 第10話 【海外の反応 】コメント

今週も本当に神回だったわ。

今回のエピソード、マジで良かったし超重要回だった!やっと汐莉のことが色々分かってきて嬉しい。今まで何考えてるのか、どういう思考回路なのかずっと謎だったもんね。

今までの汐莉の伏線全部回収してくれたし、なんで比名子にこんなに執着してるのかも分かった。

今回のエピソードは特に良かった!今までの伏線が全部回収されて、やっと色々納得できた。

思ったよりも心温まる回だったなぁ。

汐莉の過去編がこんなに情熱的にアニメ化されて、本当に嬉しいし、やっと「実は汐莉推しです」って堂々と言えるわ。

汐莉の話を知ると、なんで人間や繋がりを理解できないのかすごく納得できるよね。ある日突然この世に現れて、家族も友達も誰もいなくて、誰とも絆を作れなかった。しかも出会った人たちはみんな汐莉を怖がるか、神様扱いして対等に接してくれなかったし。

何十年も孤独で自分は誰とも分かり合えないって思っていたところに、比名子に出会い、比名子がまるで友達のように接してくれたら、それが唯一の心の支えになるのも当然だよね。

汐莉が誰かと一緒にご飯を食べる機会すら、比名子と出会うまで一度もなかったって思うと本当に切ない。

ただ一人、自分を怪物扱いせずに、身体を気遣ってご飯をくれて「キレイ」って言ってくれる小さな女の子が現れたら、そりゃ心の奥底まで光が届くよ。大したことない小さな優しさに見えても、何十年も孤独だった人魚にとっては、その優しさがめちゃくちゃ眩しく感じたと思う。

幼い比名子が自分のお弁当やおやつを汐莉に分けてあげて、汐莉はそのお返しに自分の血を一滴あげたんだね。先週まで血をたくさんあげたのかと思ったら、あんなに少しだったんだね。

あれだけの血で比名子の治癒力は普通じゃなくなった。人魚の血肉って凄いんだな。

汐莉が比名子をこんなに好きなのって、何気ない昔の優しさがきっかけだったって分かったの、めっちゃ美しかった。

それだけ汐莉が愛情に飢えてたってことだよね。ほんのちょっとの優しさが、彼女にとってはとんでもなく大きな意味を持ってたんだなって。

汐莉は、本当に小さい比名子と数日しか一緒にいなかったのに、その短い時間が一生を変えちゃったんだよね。

比名子、普通ならホラー映画から出てきたみたいな汐莉を見て「うわ、魚の化け物だ!」ってビビるはずなのに、「わあ、お魚のお姉さんキレイ!」って反応するの、マジで変わった子なんだな(笑)

「比名子だけが私を招き入れてくれた」って、丁寧に言ってるけど、実は「この子ちょっと頭おかしい」って意味だよね(笑)

いや子供だからだよ。私も小さい頃、カタツムリがすごくキラキラして綺麗に見えていたんだ。雨が降ると外に出てカタツムリを探して、手にたくさん持っていたって母親から聞いたことある。今は、うえーっ!って気持ち悪いけど(笑)小さい子って感性が独特なんだよね。

魚を「fishie」って訳してるの可愛すぎる。英語だと「Ms Fish」が一般的?

英語で「fishie」は幼児が魚に対して使う言葉だよ。意味は「お魚さん」だね。「Ms Fish」だとオトナっぽくなってしまって比名子の年齢だと逆に変になる。だから「fishie」の訳はピッタリだったね。

現代のお菓子が弱った妖怪を元気にさせるの笑った(笑)

昔、子供に不死を与えてたって判明したのも衝撃。その子は汐莉のことを憎みすぎて、手榴弾抱えて突っ込んできてたよね。

地獄への道は善意で舗装されてるってやつだな。汐莉も混乱しただろうな。今まで不死を求めた人間に追われてきたから、自分の肉はよほど人間にとって価値があるのだろうと思っていた。だからその子に特別に自分の肉をあげたのに、逆に自分が真っ二つにされるっていう…。

人間が一番罪深いよな。

そうだね。あの子が憎むべきは汐莉に対してじゃなくて、自分を捨てた人間たちに向けられるべきだった。でも小さな子にはそれがわかるわけもなく・・・。これは自分勝手な人間が生んだ悲劇だよね。

口減らしで子供を投げてきたり、肉を求めて人魚を狩ろうとしたり、突然崇め奉ったり。人間ってほんと自分勝手な生き物だよな。この作品を観てると、妖怪の方がよほど純粋な生き物だと思うよ。

今までのシーンも、比名子が鬱っぽくなってるたびに、汐莉は内心めっちゃ叫んでたのに、それを全部ミステリアスな笑顔で隠してたんだなって思うと見方が変わる。

てか汐莉、同じミス2回やってるよね。頼まれてもないのに女の子に命を与えちゃうやつ。でも比名子の場合はもっと複雑だったけど。

確かに、最初に聞いてからの方が良かったね。不死になりたい?とか、怪我が早く治るようにしてあげようか?とか。欲しいって言うかもしれないし、いらないって言うかもしれない。選択肢が無かったのが問題だね。

サプライズ!この物語、実は悲しい女の子たちの話だったんだね。

この物語のアニメ化で特に良かったのは、比名子の鬱っぽさを表現するために、海や水中のイメージを象徴的に使ったところだと思う。

それに、鬱状態の比名子にとっても、海は救いの場所っていう二重の意味があったんだよね。

水のイメージが「死への欲求」と「安らぎ」の両方に使われてるのは、まさにこの物語の中心にある葛藤とホラーなんだよ。

ある意味、汐莉は捨てられた少女との経験からちゃんと学んだんだよね。「全ての人間が不死を求めてるわけじゃない」って分かったから、比名子には肉じゃなくて血だけ与えて、ちょっとした加護と守りだけにした。

でも結局、比名子にとっては「自分だけ生き残った」ことが呪いになっちゃったんだよな。

汐莉が「幸せに生きてね」って願ってる横で事故の映像が流れるの、本当に切なかった。

汐莉の「祈り」が比名子を守るためだったのに、結果的に呪いになっちゃったのが本当に切ない。

汐莉が「比名子は生き残れて幸運だって思ってくれるはず」って信じてたの、なんかすごく無垢なんだよね。

祈りが呪いになる事なんてあるんだな・・・。

心配のしすぎも呪いになるからね。なんでもやり過ぎはよくないんだよ。汐莉の血は特別だから特にね。

汐莉はコミュニケーションがめちゃくちゃ苦手で、それが大きな判断ミスに繋がっちゃったんだよね。悪気はないんだけど、「人間を本当に理解してない」+「ちゃんと話せない」っていう最悪の組み合わせ。

汐莉はいつも「自分は怪物だ」って強調してるけど、比名子にそれを指摘されるのは、まるでビンタされたみたいに痛かったと思うな。かつて自分を理解してくれた唯一の人だったから余計に。

美胡が「あんたは言葉が足りない!」って言ってくれてホッとしたよ。美胡ほんとナイスだよ。
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